- ターボ車ってエンジンオイル交換が大事っていうけどピンとこない。
- エンジンオイルってどれぐらいで交換すれば良いの?
- 街乗りするだけだから、そんなに交換しなくてもいいんでしょ?
- 3000kmに1回って言われたけど、そんな頻繁に交換する必要あるの?
- どこで交換すればいいのかわからない。予約いる?いきなりOK?
- お金がかかるのはちょっと…。
- 時間がない。
- お店に行って任せるのはちょっと怖い。
軽自動車ターボのオイル交換は非常に重要です。エンジンオイルのメンテナンスを怠るとターボの寿命とエンジンの寿命が一気に短くなります。
元自動車整備士で、8年間自動車のお医者さんとしてさまざまな車のさまざまな症状に直面し治療に従事してきました。今でも軽自動車ターボに乗って毎日通勤しています。
そこでこの記事では、ターボエンジンと使用されるエンジンオイルの特徴を説明し、オイル交換がなぜ重要なのかを解説します。
この記事を読めば、軽自動車ターボを買った後のエンジンオイルのメンテナンス方法がすべてわかります。

- 2004年自動車整備士2級の免許を取得。
- 中古車販売店に就職して4年間整備士として働く。軽自動車から外車まで幅広く扱ってました。
- 外車のサービスフロントマンに誘われて、外車ディーラーに転職し、4年間整備士として働く。
現在は別の職業についてますが、家では自分の車を整備しています。本当はずっと整備士の仕事をやりたかったですが、給料の安さに耐えられず、結婚を機に転職しました。

軽自動車のターボエンジンの特徴とは

軽自動車ターボエンジンは、従来の自然吸気エンジンとは異なり、タービンと呼ばれる過給機を搭載することで、排気量を超えた力強い走りと燃費性能を実現している。
ターボエンジンは排気ガスによってタービンを回転させ、圧縮された空気をエンジンに送り込むことで、燃焼効率を向上させ、排気量以上のトルクと出力を発生させる。軽自動車ターボを選択する場合は、用途、燃費、価格、試乗などを考慮する必要がある。
メリット | デメリット |
---|---|
力強い走り | 価格が高い |
軽快な加速 | 燃費が悪化する |
優れた燃費性能 | ターボラグがある |
運転の楽しさ | エンジン音が大きい |
<<【軽自動車でターボは必要?】車選びに必見!ターボのおすすめ理由を徹底解説!
エンジンオイルの役割

エンジン中に充填されているエンジンオイルにはさまざまな役割を果たしています。「すべりをよくする」は何となく想像できますが、他にも役割がありますので解説します。

エンジンオイルは、以下のように常に大きな役割を果たし働き続けています。疲労を蓄積しながらエンジンを守ってくれていますので、定期的に交替させてあげる必要があるのです。
【潤滑】金属同士の摩耗や焼き付きなどを軽減。
エンジン内部では、「ピストン」と「シリンダー」や「クランクシャフト」などエンジンの回転によって金属パーツが高速で擦れ合って動いていますので、金属同士の摩耗も大きく、焼き付きやすくなっています。
エンジンオイルが金属と金属の隙間に入り、金属同士の摩耗を低減させると共に表面をコーティングすることで、高速回転するエンジンを滑らかにして車の走行をスムーズにしています。
【冷却】エンジンの燃焼や摩擦による高温状態を冷却。
エンジン内ではガソリンの爆発やパーツの摩擦などで大きく発熱し、エンジン内の温度が上がりすぎると、ピストンやクランクシャフトなどの金属パーツが破損する危険性があります。
エンジンオイルはエンジン内の熱を吸収した後、オイルパンに戻り冷却され、再びエンジン内を循環します。エンジンオイルがエンジン内を循環することによって、エンジンが一定以上の温度に上がらないように冷却しています。
【密封】シリンダーとピストンの隙間を埋めてパワーロスを防止。
エンジン内では「ピストン」や「クランクシャフト」が常に回転しながら、エネルギーを発生させて車を前進させています。
金属パーツ同士の間にはミリ単位の隙間があり、エンジンオイルを充填させてパワーロスを防ぐ必要があります。
エンジンオイルが劣化すると密封効果が薄くなり、燃焼室での爆発パワーが阻害されます。燃焼室の密封をしっかり保つため、ピストンとシリンダーの間にエンジンオイルを充填させる事が重要です。
【清浄】燃焼で発生した汚れをオイルに取込んでエンジンを綺麗に保持。
エンジンを動かすとガソリンの燃焼による汚れや、金属同士の擦れ合いによって細かい金属片が発生します。その汚れや金属片をエンジンオイルが吸着し、オイルパンに戻したりオイルフィルターに吸着させたりします。
エンジンオイルが黒くなるのは、清浄作用で汚れを吸着し続けた結果です。エンジンオイル交換を継続し、エンジン内をしっかり清浄することによってエンジンへの負担をなくし、車のパフォーマンスを維持させることが重要です。
【防錆】熱による外気温との温度差で発生する錆の発生を保護。
エンジンは金属でできています。エンジン稼働中は高温になり、外気温との差が発生すると水分が発生し、錆が出やすくなります。エンジン内のパーツにとって錆は非常に天敵。
錆が発生する事によってエンジンパフォーマンスが格段に低下し、燃費やパワーなどが非常に悪くなります。エンジンオイル交換を継続する事によって、常に金属パーツをコーティングして、水分を寄せ付けないようにして錆が出ないようにする事が非常に重要です。
軽自動車ターボが壊れやすいと言われる理由はエンジンオイルに起因する

軽自動車ターボエンジンにおいて、エンジンオイルが劣化しやすい特徴を持っています。ターボが壊れやすいといわれる理由はエンジンオイルの劣化に起因する部分が大きいです。軽自動車ターボのエンジンオイルは十分な役割を果たしながら、なぜ劣化が早くなるのかを解説します。
エンジンへの負担が大きい
ターボ車はタービンによって強制的に空気を送り込むことで、エンジンパワーを向上させています。その分エンジンへの負担も大きくなります。
- 高温・高圧による部品への負荷: タービンは高温・高圧の空気を生成するため、タービン本体や周辺部品は高温・高圧にさらされます。この過酷な環境は、部品の摩耗や劣化を早め、故障リスクを高めます。
- 回転数の増加: タービン作動により、エンジン回転数は高くなります。回転数上昇は、クランクシャフトやピストンなどの主要部品に大きな負担をかけ、摩耗や破損を招きやすくなります。
エンジンオイルの劣化が早い
ターボ車は、エンジン回転数が高く、高温になりやすいことから、エンジンオイルの劣化も早くなります。エンジンオイルが劣化すると、潤滑作用や冷却作用が低下し、エンジンを傷める原因となります。
- スラッジの増加: 劣化オイルは、スラッジと呼ばれる汚れを発生しやすくなります。スラッジは、油路を詰まらせ、エンジン内部の潤滑不良を引き起こす恐れがあります。
- 粘度低下: 高温によってオイルの粘度が低下すると、潤滑膜が形成できなくなり、金属部品間の摩擦が大きくなります。摩擦の増加は、部品の摩耗や破損を早めます。
運転方法によっては負荷が大きくなる
ターボ車は、アクセルを強く踏み込むと、タービンがより強く作動し、エンジンへの負担が大きくなります。また、渋滞や坂道など、低速で高負荷がかかる状況も、タービンに負担がかかりやすいと言われています。
軽自動車ターボエンジンのエンジンオイルは熱による負担が非常に大きい

軽自動車ターボのエンジンオイルは、普通車NAエンジンに比べてとても熱に過酷な状況で使用されています。軽自動車ターボのエンジンオイルが早く劣化する理由は熱に大きな影響を受けるためです。
高回転域での運転による熱負荷の増加
軽自動車ターボエンジンは排気量が小さいので、普通車と同等の出力を得るためには高回転域での運転が必要となります。高回転域での運転では、エンジン内部の摩擦や燃焼による熱負荷が大きくなり、エンジン温度が上昇しやすくなります。
軽自動車【660ccターボエンジン】 | 普通車【2000ccNAエンジン】 | |
100km時のエンジン回転数 | 2030回転【スズキ ハスラー】 | 1360回転【トヨタ RAV4】 |
660ccという小さいエンジンなので、パワーを出すためには回転を上げることが必要です。2000ccと比較しても約700回転高いことが分かります。常に高回転で動いているので、熱を多く発生することになります。
タービンによる排気ガスの高温化
ターボチャージャーは排気ガスの力を使ってタービンを回転させ、圧縮された空気をエンジンに送り込む装置です。タービン内部では排気ガスが高速で回転するため高温化し、タービンハウジングやエキゾーストマニホールドを介してエンジン周辺に伝わり、エンジン温度の上昇に繋がります。
エンジンサイズの制約による冷却性能の限界
軽自動車は、車体サイズやエンジンルームのスペースが限られているため、大型車と比べて冷却性能が劣る傾向があります。ラジエーターやファンなどの冷却部品の容量が小さい場合、高回転域での運転や高温の排気ガスによる熱負荷を十分に冷却することができず、エンジン温度が上昇しやすくなります。また軽自動車のエンジンは排気量が小さいため、普通車に比べエンジンオイルの使用量も少ないです。
軽自動車【660ccターボエンジン】 | 普通車【2000ccNAエンジン】 | |
エンジンオイル量 | 2.5L~3.0L | 4.0L~5.0L |
少ない量では熱を吸収しにくく、劣化や汚れが早くなります。 特にターボチャージャーを搭載した軽自動車では、高負荷や高回転での使用によりエンジンオイルが厳しい条件下に置かれます。 エンジンオイルがエンジンやターボにさらされ循環する時間が長くなり、劣化の要因となります。 エンジンオイルを冷やす方法としては、オイルクーラーを装着することもある。
ターボ車特有の運転方法による熱負荷の増加
ターボ車はアクセルレスポンスが良く、力強い加速が可能です。そのためアクセル操作が大きくなりやすく、高回転域での運転時間が長くなる傾向があります。
ターボラグと呼ばれる低回転域でのトルク不足を解消するために、低速から高回転域まで一気に回転数を上げるような運転をすることも、熱負荷の増加に繋がります。
エンジンルームの放熱性の低さ
軽自動車は、車体サイズが小さいため、エンジンルームも放熱性に劣る傾向があります。そのため、エンジン内部で発生した熱を十分に外部へ排出することができず、エンジンオイルの温度が上がりやすくなります。特に、夏場や渋滞時などの高温環境下では、この傾向が顕著となり、エンジンオイルの劣化をさらに加速させます。
要因 | 内容 |
---|---|
エンジンルームレイアウトの制約 | ・小型エンジンルームにより熱交換器配置が難しい ・部品密集度が高く、空気の流れが妨げられる |
冷却システムの能力 | ・ラジエーターの小型化により、高負荷時に冷却性能が不足する ・冷却ファン性能が低く、十分な風量を確保できない |
ターボチャージャーによる 追加負荷 | ・タービンからの高温の熱やブースト圧による熱が エンジンルーム内の温度を上昇させる |
エンジンオイルは人間の血液のような重要な役割

常にエンジンの中を循環しているので、エンジンオイルは人間の血液のように例えられます。人間は心臓から常に血液が作り出され、新鮮な血液が流れ続けていますが、エンジンが新しいエンジンオイルを作り出すことはできません。エンジンオイルを定期的に交換し、エンジンに新鮮なエンジンオイルを流すことが重要なのです。いかにエンジンオイルが血液と同じような役割をしているか表にしてみました。
項目 | エンジンオイル | 血液 |
---|---|---|
役割 | 摩擦軽減、冷却、洗浄、防錆、密封 | 酸素運搬、栄養素運搬、老廃物除去、 体温調節、止血 |
構成 | ベースオイル、添加剤 | 赤血球、白血球、血小板 |
循環 | ポンプ (オイルポンプ) | 心臓 |
状態 | 粘度、清浄度 | 粘度、成分バランス |
劣化 | 酸化、摩耗粉混入 | 老化、病気 |
管理 | 交換、補充 | 検査、輸血 |

ご覧のように非常に似た役割を果たしていると言えます。人間でも体調によっていろいろなメンテナンスを施しますよね。車も同じで、メンテンナンスの良し悪しが車の寿命に大きく影響を与えます。
軽自動車のターボが壊れたときの対処法

ターボチャージャーが故障した場合、まずは専門業者に診断を依頼し、適切な対応を取ることが重要です。ターボの故障には、加速力の低下や異音、排気ガスの異常、燃費の悪化といった兆候があります。故障が確認された場合、ターボチャージャーの交換や修理が必要となりますが、新品交換は10万円から30万円程度、リビルト品なら5万円から15万円程度の費用がかかります。修理費用は部品の損傷度合いにより3万円から10万円程度です。
ターボチャージャーの故障はエンジン全体に影響を与えるため、専門業者に依頼することが推奨されます。専門業者は正確な診断と修理を行い、保証も付くため安心です。自己修理は高リスクであり、適切な工具や知識がなければ損傷を拡大させる可能性があるため、プロに任せることが最善の選択です。
<<【軽自動車ターボオーナーは必見!】ターボ故障の症状と対処法を徹底解説!
軽自動車ターボのメンテナンスの中でエンジンオイル交換は非常に重要

どんな車でもメンテナンスは重要ですが、軽自動車ターボは特にメンテナンスを重視する必要があります。
<<【軽自動車ターボの寿命は短い?】軽自動車ターボの点検と整備のポイントを解説
その中でも一番重要なのはエンジンオイルのメンテナンスです。エンジンオイルのメンテナンス次第で、車自体のパフォーマンスや車の寿命が大きく変わってきます。エンジンオイルは時間の経過や走行距離によって劣化し、その性能が低下してしまいます。
特に軽自動車ターボ車では、高温での使用や高い回転数での運転により、エンジンオイルの劣化が早まります。
ターボ車のエンジンオイル交換はタイミングが重要
一般的にエンジンオイル交換時期は、走行距離でいうと5000km、期間でいうと6カ月で交換することが推奨されています。

私の軽自動車ターボは走行距離13万kmになりますが、エンジンオイル交換は常に6カ月5000kmを守り続け、車は絶好調です。
シビアコンディションで走行する人はさらにメンテナンス重視で
シビアコンディションでの走行が多い人は、よりエンジンとターボに負荷が掛かります。
シビアコンディションでは2500kmでのエンジンオイル交換が推奨されています。
- 10km未満の短距離走行が多い
- 2時間以上アイドリングする機会が多い
- 登り坂や山道の走行が多い
- 1年で2万km以上と過走行ぎみ
- 悪路走行が多い
- 時速30km未満での走行が多い
中でも一番落とし穴になるのが「走行距離10kmの短距離走行が多い」や「時速30km未満での走行が多い」という、街乗りばかりの走行です。
街乗り走行を繰り返すと、エンジンやターボ内のオイルが充分に温まらないまま、エンジン内を巡回し続けるので、大きな負荷が掛かっているんです。
軽自動車ターボのエンジンオイル交換を怠るとターボが壊れる
エンジンオイル交換を怠るとターボへの負荷が高まり、ターボが壊れる可能性が高くなります。エンジンオイルが汚れる事によって、スラッジやゴミがターボの軸を回転させているベアリングを傷つけ、良好な回転がキープできなくなります。
壊れる前兆としてはパワー不足を感じはじめます。症状が悪化するとターボ回転時に今まで聞いたことないような甲高い音がなり、もっと症状が進むとマフラーから白煙を吐きます。マフラーから白煙を吐くほどの症状になるとターボは完全に壊れている証拠です。
軽自動車ターボのエンジンオイル交換

エンジンオイル交換とは、エンジン内の古いオイルを抜き取って、新しいオイルを補充するという作業になります。新しいオイルを継ぎ足せば良いというものではありません。
自分でも交換できるがデメリットの方が大きい
エンジンオイル交換の費用を安く抑えるために、自分でオイル交換することも可能です。
- ジャッキやレンチなどの工具の確保
- ジャッキがかけられる場所の確保
- 車の整備に関する知識
- ドレンワッシャーなどの消耗品の準備
- エンジンオイルを自分で調達
- 廃油の処理
しかし費用面での効果もあまり見込めない上、デメリットの方が非常に大きいので専門業者の任せた方が安心です。正しい知識と正しい方法でオイル交換を実施しないと、オイル漏れが発生しエンジンに不具合が起き車が故障する原因になります。
専門知識がない人は、専門業者に依頼することをオススメします。
エンジンオイル交換は専門の整備工場に任せた方が安心
カーディーラーで交換する

エンジンオイルなどをすべて純正品で交換します。またエンジンオイル交換以外にちょっとした車の点検を行ってくれ、自分の車の状態を把握できます。ただすべてが純正品の部品を使用し、交換工賃も多少割高な印象。オイル交換の為に数日前からの予約が必須です。
ディーラーのエンジンオイル交換相場 | 6000円~10000円 |
整備工場で交換する

知り合いの工場だったり、誰かに紹介してもらわないかぎり一見で依頼するのは敷居がたかいです。一度みてもらえれば、いろいろな細かい話しができて自分の車に関する状況を事細かく教えてくれますし、作業風景も見る事が可能。交換工賃なども付き合い方などで優遇してくれます。
整備工場のエンジンオイル交換相場 | 3000円~5000円 |
カー用品店で交換する

エンジンオイルも豊富に準備されており、自分で自由に選べます。最近はオイル交換の工賃も会員に入れば無料になるなどのサービスも実施されています。また予約なしでもお店に余裕があればすぐにオイル交換できるケースもあります。わからないことがあれば、専門のガイドが解説してくれますので安心です。手軽にエンジンオイル交換を実施できるのでおすすめです。
カー用品店のエンジンオイル交換相場 | 3000円~5000円 |
<<【軽自動車ターボオーナー必見!】元整備士が選ぶオススメのエンジンオイル7選
エンジンオイルエレメントの交換を忘れないこと

エンジンオイル交換と同時にエンジンオイルエレメントも忘れずに交換する必要があります。エンジン内の異物をオイルエレメントでつかまえて、エンジン内を綺麗に保つ役割をしています。交換するサイクルはエンジンオイル交換の2回に1回交換しましょう。
エンジンオイル添加剤を使用して、エンジンをリフレッシュ

走行距離が多い車やオイル漏れがある車などは、エンジンオイル添加剤を使用してエンジンをリフレッシュすることも可能です。エンジンオイル交換時に適切な量と適切な種類を選んで使用するとさまざまな効果が期待できます。
<<【エンジンオイル添加剤は効果ある?】メリットやデメリットと選び方を徹底解説!
<<【元整備士が厳選!】ガソリン車用エンジンオイル添加剤のオススメ8選
まとめ
今回は軽自動車ターボのオイル交換について解説しました。
- ターボとは排気ガスを利用して圧縮した空気を送り込む装置。
- 軽自動車ターボのエンジンオイルは高熱にさらされるので劣化が早い。
- エンジンオイルは6カ月か5000kmで交換を推奨。
- エンジンオイル交換を怠るとゴミやスラッジがターボに付着しターボが壊れる。
- エンジンオイルは自分でも交換できるが、専門業者に任せた方がよい。
- カー用品店で交換するのが一番お手軽でオススメ。
- エンジンオイルエレメントも2回に1回は交換する事
軽自動車ターボにとって、エンジンオイルができてるかどうかでエンジンの寿命も決まってきます。交換期間か交換距離に達したら必ずエンジンオイルを交換してください。
ターボエンジンが苦手に思ってた人もエンジンオイル交換さえしっかり行えば、車は十分に長持ちします。ぜひ軽自動車ターボの購入も選択肢の一つにいれてください。
コメント